私は小さい頃山の近くで育ちおばあちゃんもおじいちゃんもいました、
典型的な農家だったのでいつも家には大勢の人がいた気がします。

自分が本当に小さい頃近所のおばちゃんの家にいたのをよく覚えています、
後から母に聞いた話によるとそこに農作業の時は預けられていたとのこと。

その家には小学生の姉妹がいて自分の面倒を見てくれたと言うんです。
その家というのは田舎でありながら農業はしていなくて
農業の機械の修理をしていたらしいのです。

ですから自営業なのでいつも家には人がいて小さい子供を見るのに適していたみたいですね。

たまたま自分の場合がそうだったのでみんなが近所に預けられていたとは思えませんが、
昔なら近所に預けても何もおかしな話じゃないように思えます。

今では隣の家に自分の子供を預けることができるかと思うと
ちょっと考えてしまいます。

だってもし事故とかけがをしたらどう責任を取るのかと考えてしまうからです。
ちょっと嫌な時代になっていますが、それを思うと昔はおおらかだったんだなあとつくづく思います。

まだまだ田舎にはこんな風潮は残ってはいるでしょうが、
都会でも気軽に隣の人と触れあう機会が増えるといいと考えています。

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