塗り忘れやすい場所をチェックしよう

顔の日焼け止めもOK!!メイクもバッチリ決まっている!!
ボディは洋服着ているし、ある程度は大丈夫だよね…と思っているかたいませんか?

一番は顔の日焼け対策かもしれませんが、ボディの日焼け予防もしっかりできてこそ、お肌のケアをしているといえるのではないかと思います。

紫外線を浴びていれば、必ず顔以外の体にもシミ、そばかすはできます。
全身の日焼け対策をしっかりしながらも肌のケアをして、外でも楽しくすごせるようにしていきましょう。

日焼け止め対策は、肌が出ている全ての部分に必要です。

みなさん、まず顔を日焼け予防すると思いますが、顔以外の首やデコルテ、腕や足など…服装により肌の露出の度合いはちがいますが、実は肌がでている部分は意外とあります。

夏場の水着の時などは、さらに露出している部分が多いので、塗り忘れや塗りムラに注意が必要です。

ボディで一番塗り忘れしやすい個所は、耳、首の後ろや足の甲の部分です。
首の後ろや耳は、自分で見えないところなので、塗り忘れてしまうことが多いです。

足の甲は、みなさん見落としがちでけっこう日焼けしてしまうことが多いです。
サンダルを脱いでから焼けていたことに気付き、跡がくっきりと…なんてことありませんか?

外で日差しがつよく暑い日中だと、体力もうばわれてしまいがちです。
みんなで楽しく遊んだり、アルコールなどを飲んでいたら、ついウトウトと昼寝してしまい気付いたときにはもうくっきり手遅れにということもあります。

見出し2 海やプールを楽しむなら日焼け対策は重要

大事なことは、しっかりと日焼け対策の準備をすること。
腕や足を塗る場合は、日焼け止めを腕や足に沿ってながーく出して、それを手のひらでらせんを描くようにしてムラにならないように伸ばしていきます。

そして、自分では見えない首の後ろや背中の部分には、友だちや家族に手伝ってもらい塗ってもらうのが良いでしょう。

日焼け止めは時間が経過したり、皮脂や汗、みずなどで落ちてきてしまいます。
2~3時間おきに塗り直すことで効果が継続できます。

もちろん、日焼け止めを塗るのが大変というかたは日傘や長袖、長ズボンなどを活用することで紫外線対策はできます。
自分の用途にあった日焼け対策をしながら、今年の夏も楽しく過ごせるようにしましょう。

日焼け止めについて、こちらも参考にしてください⇒プール ウォータープルーフ 日焼け止め

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